キヌアとは

キヌア
キヌアとは南米のアンデス地方(ペルー、ボリビア周辺)原産の穀類のことです。
栄養価が高いことから、スーパーフードと呼ばれていますが、
低カロリーで低糖質なこともあり、ダイエットフードとしても人気があります。
健康食、自然食ブームの中で、最も注目される雑穀の一つなのです。

穀物の母、キヌア

キヌアはインカ帝国の時代から栽培されているため、【穀物の母】とも呼ばれています。
キヌアと同様に中南米を原産地とするトウモロコシやジャガイモは、スペイン人の征服にともない世界に広まりましたが、キヌアが広まることはないどころか、排除されてしまいました。

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NASAが認めたキヌア

NASAはキヌアのことを他の穀物と比べて多様な栄養成分を豊富に含んでいるため、
宇宙食として評価しました。
生物が生存できない宇宙空間で栽培することができる農作物、
長期間宇宙に滞在する宇宙飛行士にとって栄養価の高い食材は重宝されます。
それほどキヌアの栄養価は高いんですね。

2013年は国際キヌア年

国連が2013年は国際キヌア年と定めました。
キヌアは環境適応能力が高く、雨量が少ない地域や多くの作物が育たない土地でも栽培が可能であるため、
世界の食糧問題に貢献できる穀物であると言われています。

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